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魚好き必見!カツオ消費量で選ぶおすすめ観光地

カツオがお好きな皆さん、こんにちは!カツオは、日本の食卓で古くから親しまれてきた魚のひとつ。その風味豊かな味わいと多様な調理法で、多くの人々を魅了しています。今回は、カツオの消費量が多い3つの都市を紹介し、それぞれの土地でなぜカツオが愛されているのかを探っていきます。さらに、地元の観光地も合わせてご紹介!カツオを堪能しながら観光も楽しめる、一石二鳥の旅をぜひご参考にしてください。

1位:高知市(4,032g)

桂浜


カツオの本場と言えば高知!高知市では、新鮮なカツオが大量に消費されています。理由は、鰹のたたきなど、地元料理が豊富に存在し、観光客も地元の味を楽しむため、カツオ料理が人気です。おすすめの観光地は「桂浜」。雄大な太平洋を望む景勝地で、坂本龍馬像も有名です。高知の歴史と自然の美しさを感じながら、カツオ料理を堪能してみてください。

2位:水戸市(1,533g)

偕楽園 不動の滝


茨城県水戸市でもカツオは広く消費されています。その理由は、カツオの漬けや刺身などが地元の食卓に根付いており、新鮮なカツオが日常的に楽しめるからです。水戸市での観光には「偕楽園」が欠かせません。日本三名園の一つで、梅の名所として知られ、季節を問わず多くの観光客が訪れます。美しい庭園を散策した後は、水戸ならではのカツオ料理を楽しんでみては?

3位:福島市(1,458g)

福島競馬場


福島市でもカツオが愛されています。地元では、カツオの煮物や刺身が家庭料理として親しまれており、新鮮な魚が豊富に手に入ることが理由のひとつです。おすすめの観光地は「福島競馬場」。ここでは、競馬を楽しむだけでなく、周辺には温泉地も点在しているため、癒しのひと時を過ごすことができます。競馬場での熱気とともに、福島の味覚を堪能しましょう。

まとめ

カツオがたくさん消費される都市には、それぞれに特有の食文化と観光の魅力が詰まっています。高知のカツオのたたき、水戸のカツオの漬け、福島の家庭料理風カツオ料理、それぞれの都市でしか味わえないカツオの美味しさを楽しみながら、観光も満喫できる旅をぜひ計画してみてください。食べて見て、心もお腹も満たされること間違いなしです!

参考/家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市

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