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おしゃれに紅茶タイム!紅茶消費量が多い都市TOP3

日本でも紅茶を楽しむ文化が根付いてきています。ティータイムを楽しむことで、心も体もリラックスできるひとときが提供されます。今回は、そんな紅茶消費量が特に多い日本の都市をランキング形式でご紹介します!京都市、神戸市、川崎市の紅茶消費が高い理由と、それぞれの都市のおすすめ観光スポットを合わせてお楽しみください。

1位 京都市(362g)

伏見稲荷大社 千本鳥居

京都市は、日本の伝統的な茶文化が深く根付いている都市で、紅茶もその文化の一部として親しまれています。紅茶と共に京都の美しさを堪能するなら、伏見稲荷大社がおすすめです。この神社は、千本鳥居で有名で、幻想的な風景が広がっています。参拝後には、伏見エリアのカフェでゆっくりと紅茶を楽しむこともできます。朱色の鳥居と紅茶の香りに包まれる、贅沢なひとときを過ごせるでしょう。

2位 神戸市(356g)

北野異人館街

港町として有名な神戸市は、紅茶の輸入が盛んな歴史を持つことから、紅茶文化が広がっています。神戸でおすすめの観光スポットは、北野異人館街。洋館が並ぶこのエリアは、まるでヨーロッパにいるかのような雰囲気が漂い、紅茶を楽しむには最適です。異国情緒あふれる神戸で、ティータイムを満喫することができます。

3位 川崎市(336g)

川崎大師

川崎市は、東京のベッドタウンとしても人気が高く、多様な文化や食の選択肢が豊富です。紅茶が日常的に消費される理由は、忙しい日常の中で一息つけるティータイムが重視されているからです。おすすめの観光スポットは、川崎大師。この古刹の周辺では、参拝後に美味しい紅茶を楽しめるカフェが点在しています。静かなひとときを過ごし、心を癒すことができるスポットです。

まとめ

日本でも紅茶を楽しむ都市が増えてきていますが、特に京都市、神戸市、川崎市が消費量で上位にランクインしています。紅茶の香りと味を堪能しながら、それぞれの都市の観光スポットでゆっくりと過ごしてみるのはいかがでしょうか?

参考/家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市

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