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たまご大好き!卵消費量TOP3

日本の食卓に欠かせない卵。その消費量は都市ごとに異なり、特定の地域では特に多く消費されているのです。今回は、卵の消費量トップ3の都市を紹介しながら、なぜこんなに多く卵が消費されているのか、そして各都市で楽しめる観光地もご案内します!

1位 鳥取市(36,905 g)

鳥取砂丘

鳥取市が堂々の第1位!鳥取市では、家庭料理や外食で頻繁に卵料理が楽しまれています。特に、地元の新鮮な食材と卵を使ったオムライスやたまごかけご飯が人気です。鳥取市を訪れた際には、砂の芸術が広がる「鳥取砂丘」が外せません。広大な砂の大地を歩きながら、海岸線に続く美しい景色を楽しむことができます。また、周辺には地元の新鮮な卵を使ったレストランもあり、鳥取の卵文化を体感できます。

2位 奈良市(36,297 g)

続いて第2位は奈良市です。卵が多く消費される理由は、家庭での和食や洋食問わず、朝食から晩ごはんまで広く活用されているから。奈良市では、「奈良公園」で鹿と触れ合いながら、歴史ある街並みを楽しむのが定番です。東大寺の大仏や春日大社などの名所もすぐ近くにあり、歴史好きにはたまらないエリア。観光の合間に地元のカフェで、卵をふんだんに使ったスイーツも楽しんでみてはいかがでしょうか。

3位 新潟市(36,066 g)

萬代橋

新潟市が第3位にランクイン!新潟では、卵は家庭料理はもちろんのこと、地元の名産品であるお米と組み合わせて多く消費されています。特に新潟のブランド米を使ったたまごかけご飯は絶品です。観光では「萬代橋」や「朱鷺メッセ」などの新潟のシンボル的な場所が見どころ。近くには、日本酒やお米を中心としたグルメも豊富に楽しめ、卵料理と共に新潟の味を堪能できるでしょう。

まとめ

卵がたっぷり消費される鳥取市、奈良市、新潟市では、それぞれ地域に根付いた食文化と観光が楽しめます。どの都市も新鮮な卵を使った料理が食卓に並び、観光の際にはその美味しさを実感できることでしょう。卵消費量トップの街を巡りながら、美しい景色とグルメを堪能してみませんか?

参考/家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市

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