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全国のサバ好き、集まれ!サバ消費量ランキングTOP3

サバがお好きな皆さん、こんにちは!サバは、日本の食卓に欠かせない魚の一つ。特に健康志向の高まりから、栄養価の高いサバが全国で人気です。今回は、サバ消費量が最も多い都市トップ3を紹介します。消費量の多さには、地元ならではの食文化や観光名所も深く関係しています。それでは、サバとともに各地の魅力を見ていきましょう!

1位 松江市(1,202g)

松江城

島根県松江市が堂々の1位!この街では、サバを使った郷土料理「サバ寿司」が特に人気。新鮮なサバを酢でしめた寿司は、地元の人々にとって定番の味です。松江の観光といえば、国宝「松江城」。四季折々の美しい景観を楽しむことができ、特に桜の季節には多くの観光客が訪れます。城から望む湖や町並みも魅力的で、サバ寿司を片手にゆっくりと散策するのも良いかもしれません。

2位 鳥取市(1,190g)

鳥取砂丘

サバ消費量2位の鳥取市は、サバの塩焼きが食卓に頻繁に登場することで知られています。この地域では、地元で獲れた新鮮なサバをシンプルに塩焼きにして楽しむ家庭が多いです。鳥取市に来たら、ぜひ「鳥取砂丘」を訪れてみてください。広大な砂丘の景色は日本離れした美しさで、ラクダに乗っての散策や砂丘博物館も楽しめます。砂丘での冒険の後は、サバの塩焼きでエネルギーをチャージしましょう!

3位 鹿児島市(1,141g)

桜島

鹿児島市が3位にランクイン!ここでは、サバの味噌煮が特に親しまれており、甘辛い味付けが地元の人々に愛されています。観光地としては「桜島」が外せません。活火山である桜島は、噴煙を上げる雄大な姿が印象的で、フェリーで気軽にアクセスできる人気スポットです。桜島を背景に、地元のサバ料理を堪能しながら、雄大な自然のエネルギーを感じてみてください。

まとめ

サバ消費量トップ3の都市を巡る旅はいかがでしたか?それぞれの地域では、サバを使ったユニークな料理と共に、魅力的な観光地が待っています。サバの味わい深さだけでなく、その土地ならではの文化や自然を楽しむことができる旅は、きっと忘れられない体験になるはずです。ぜひ次の旅の候補にしてみてください!

参考/家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市

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