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ヘルシーな日本食!豆腐消費量TOP3

日本の食卓に欠かせない食材「豆腐」。その低カロリーで高たんぱくな特徴から、ヘルシー志向の方々にも愛されています。今回は豆腐消費量トップ3の都市を紹介し、その土地でなぜ豆腐が愛されているのか、さらには訪れてほしい観光スポットも合わせてご紹介します!

1位 新潟市(108.97g)

弥彦神社

新潟市が堂々の第1位!新潟は四季を感じる豊かな自然に恵まれ、伝統的な食文化も発展しています。特に、新潟の良質な水と豊富なお米を活かして作られる「にがり」から作られる豆腐が、健康志向の市民に人気です。観光では、歴史と自然が共存する「弥彦神社」を訪れてみてください。弥彦山の麓に位置するこの神社は、新潟を代表するパワースポットとして知られ、広大な境内は散策にもぴったり。季節ごとの自然の美しさを感じながら、心穏やかなひと時を過ごせます。

2位 富山市(107.97g)

立山黒部アルペンルート

僅差で第2位にランクインしたのが富山市です。富山市は、自然の恵み豊かな富山湾に囲まれており、ここで採れる水を使った豆腐が市民の健康意識とマッチしているため、消費量が多いと言われています。富山と言えば、ぜひ立ち寄ってほしいのが「立山黒部アルペンルート」。四季折々の美しい山景色が楽しめるルートは、国内外から多くの観光客が訪れています。登山やトレッキングも楽しめる、自然愛好者必見のスポットです!

3位 静岡市(101.74g)

日本平夢テラス

静岡市が第3位にランクイン。静岡の温暖な気候は、豆腐の保存にも適しており、さまざまな料理に使われています。特に湯豆腐や冷ややっこなどが、地元の家庭料理として親しまれています。観光では、静岡の象徴とも言える「日本平」を訪れてみてください。頂上からは、晴れた日には富士山を一望できる絶景が広がり、まさに静岡を代表する観光スポットです。

まとめ

豆腐消費量トップ3都市を見てみると、いずれの都市も自然に囲まれた豊かな環境であり、健康志向の強い市民によって豆腐が多く消費されていることがわかります。これらの都市を訪れる際には、地元の美味しい豆腐料理を楽しみつつ、観光スポットで癒やしの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

参考/家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市

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