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カレイの王国!全国で愛される魚TOP3

日本各地で愛されている魚、かれい。淡白な味わいと豊富な栄養価から、煮付けや揚げ物など多様な料理に活用されています。そんなかれいが特に消費されている都市はどこなのでしょうか?今回は、かれい消費量トップ3の都市をご紹介し、その魅力も併せてお届けします!

1位 鳥取市(3,091g)

鳥取城の石碑 久松山

鳥取市が堂々の1位に輝く理由は、地元で水揚げされる新鮮なかれいの豊富さです。鳥取は日本海に面しており、漁業が盛んな地域。特に冬にかれい漁が最盛期を迎えるため、地元の食卓にも頻繁に登場します。鳥取を訪れた際には、「鳥取城の石碑 久松山」がおすすめです。かつての鳥取城の跡地で、現在は歴史的なスポットとして地元の人々に親しまれています。久松山からは市内を一望でき、自然と歴史が融合する絶景を楽しむことができます。

2位 青森市(1,747g)

ねぶた祭り

青森市がかれい消費量2位にランクインするのは、豊かな漁場が背景にあります。津軽海峡の冷たい海流で育ったかれいは、脂がのり、旨味が強いのが特徴。青森市では、かれいの煮付けが家庭料理として根付いています。青森を訪れた際には、「青森ねぶた祭り」も外せません。毎年夏に開催されるこのお祭りは、巨大なねぶたが街を練り歩く光景が圧巻で、全国から観光客が集まります。

3位 秋田市(1,662g)

秋田角館

秋田市が3位に選ばれた理由は、伝統的な和食文化の強さにあります。秋田では、かれいの塩焼きや煮魚が日常的に食べられ、老若男女問わず親しまれています。また、地元で獲れる魚の新鮮さも大きな要因です。秋田を訪れるなら、「角館の武家屋敷」がおすすめ。江戸時代から続く歴史的な建物が立ち並び、四季折々の風景と共に、風情ある街並みを楽しむことができます。

まとめ

かれいの消費量が多い都市には、それぞれの地域特有の食文化と新鮮な漁場が背景にあります。鳥取市、青森市、秋田市はいずれもかれいを活かした美味しい料理を日常に取り入れています。かれい好きの方は、ぜひこれらの都市を訪れて、地元の料理と観光を堪能してみてはいかがでしょうか?

参考/家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市

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